体臭を予防してニオイ無しボディを目指そう!臭い撃退術

夫婦

トリメチルアミンの臭い

魚の腐った臭いがする

中年

体臭や口臭は、人によって臭いが違ってきます。あらゆる臭いの中でも悪臭と言われているのが魚の腐った臭いがするトリメチルアミンと呼ばれるものです。これは、普段の食生活を改善するだけでも体臭は大きく改善されます。基本的に後天的な症状なので、普段から健康に気を遣った食生活を送ることが大切なのです。また、予防する為にはコリンやレシチン、トリメチルアミンオキシドといったトリメチルアミンを発生させやすい成分を含む食品を摂取しないようにすることが大切です。魚の腐った臭いというのは自分自身のみならず周囲の人にも影響を与えてしまうものです。体臭予防の為にもそれぞれの成分を発生させる食品はできるだけ控えておくのが良いでしょう。

控えておきたい食品

トリメチルアミンを発生させやすい成分の1つにコリンがあります。コリンを発生させないようにするには、海産物や卵、肉の加工品を極力控えるようにすると良いでしょう。特に卵には、レシチンと呼ばれる悪臭の成分を発生させる食品でもあるので、過剰に摂取しないようにすることが大切です。レシチンを発生させる成分には、他にも小魚やうなぎ、コーン油などがあります。これらの食品は、どれも毎日摂取するという成分ではないのであまり摂取しないという人はそのままの食生活を続けても大丈夫と言えます。トリメチルアミンオキシドを予防する為には、イカやタコなどの頭足類やエビやカニといった甲殻類をあまり摂取しないようにするのも1つの方法です。こうした食品をできるだけ控えることによって、トリメチルアミン尿症の体臭を予防することができるのです。